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2009年9月、パリでオステオパシーを学び始めます。フランス語での授業など不安で一杯の学校生活とパリの日常を綴ります。


by miyucat910

オステオパシーを学ぶきっかけ

私は、もともとエステティシャンとしてキャリアをスタートさせので、

身体と心のつながりにとても興味をもっていました。その当時は疲

労回復、リラクセーションを目的とした施術を行って来ました。そん

な中で、骨格の歪みがあるお客様には、エステティックの技術では

限界があると感じていました。特にストレスを多く抱えている人、多

忙な人、加齢など歪みの傾向があります。


今から4~5年前、時代の流れはスパ、マッサージ、アロマセラピー、

リフレクソロジーなど、心身の癒しがブームとなりました。そして、美

容と健康を目的としたサロンが巷にあふれて来ました。多くの競合

に勝ち残って行くには、精神的なサービスはもちろんのこと、技術面

では”リラックスした” ”身体が軽くなった”だけではなく、目に見える

結果が求められてきました。そこで、目に見えた結果を出す為に、骨

格の歪みに注目した私は、美容矯正の学校と整体の学校に通いまし

た。そこで出会ったのがオステオパシーの技術です。一生懸命マッサ

ージしても限界があったのに、わずか数分のオステオパシーの技術で

身体がみるみる変化していくのに驚きました。そして、これをもっと追

求してみたくなりました。日本ではオステオパス(オステオパシー治

療家)の基準や資格制度などが定められていませんが、フランスでは

厚生労働省が許可した学校でディプロマを取得しないとオステオパ

スとして仕事ができません。これから、ずっとフランスに住むつもりな

ので、ここで本腰を入れて学ぶ決心をしました。
by miyucat910 | 2009-09-06 05:26 | オステオパシー