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実技の授業 (1)

1年目のオステオパシーのプログラムでは、理論の授業が50%で

実技の授業が50%。私達の学校は、他の学校に比べて実技の授

業時間が多いらしい。なので、この学校を選んだ生徒もたくさんい

る。実技の授業は1コマが2時間。1クラスは41名。(今年の1年生

は82名で2クラスある。)実技を学ぶには最適な人数とはいえない。

特に、講師が授業の最初に実技のデモンストレーションを行うが、

41名が1つのマツサージベットを囲んで見るので、見えにくい部分

もある。私達は、相モデルで技術を行い、実際に1度に20名がトレ

ーニングを行う。講師の他にアシスタント講師が1名サポートしてく

れる。なので、目が届かないことはないが、質問しても一人のとこ

ろに長居できないので、簡潔に済まされてしまうことが多い。こんな、

短所を補う為に一週間に1回1時間 20名での補修授業がある。この

授業はアシスタント講師が担当し、彼らが講師として、一人立ちする

ための訓練の場でもある。まだ、講師として独り立ちできてない分、

向上心がある人が多いので熱心に教えてくれる。講師との距離感も

ちょどよく、ささいな疑問や質問でも気軽にできるので、理想的な

授業。もう少し、このような機会が増えるとよいのですが。。。
by miyucat910 | 2010-08-13 18:36 | 実技の授業