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2009年9月、パリでオステオパシーを学び始めます。フランス語での授業など不安で一杯の学校生活とパリの日常を綴ります。


by miyucat910

健康管理の日 1

昨日は、朝からホメオパシーを処方

して下さるお医者さんに初めて

の受診。フランスではお医者さんが

処方したホメオパシーは社会保険の

対象になる場合もある。

健康管理の日 1_c0202508_18462706.jpg


2ヶ月待った予約なので、なるべく

有効にするためにあらかじめ自分の

病歴や予防接種歴、家族の病歴を

用紙にまとめた。

待合室で他の患者さんと雑談。

とても有能な先生だそう。平均

診療時間は15分らしい。

診療室に入って、受診の目的を

話して、あらかじめ用意した紙を

渡した。先生は、パソコンベースに

情報管理しているらしく、渡した

情報を両方の中指でパソコンに

入力し始めた。私は先生の集中力

を妨げない程度に補足内容を喋り

始めた。先生からは、食べ物・飲み

物の嗜好、運動、睡眠の質などきか

れた後に4ヶ月間有効な処方箋を渡さ

れた。4ヶ月後に再診予約をとるそ

うだ。

これが、フランスの平均的な診療。

あまり、細かい説明はない。

余計なことを聞くとキレられること

もある。人気がある先生ほど、予約

時間も限らているので機械的に終わ

ってしまう事が多い。でも、診断や

処方が的確だからいい。

しかし、こうした対応だけでは物足

りない人たちは、補足的にナチュロ

パス (自然療法士)に相談にくる人も

多い。例えば、食べ物・飲み物の嗜好

をきくのはなぜなのか?

それらが、身体に与える影響などの細か

な説明をする。また、症状の回復後は、

再発予防や体質改善へ向けてのアドバ

イスを行う。



















by miyucat910 | 2017-02-28 00:35