人気ブログランキング |

2009年9月、パリでオステオパシーを学び始めます。フランス語での授業など不安で一杯の学校生活とパリの日常を綴ります。


by miyucat910

カテゴリ:実技の授業( 2 )

実技の授業 (2)

 
  オステオパシーって何?って聞かれることがあります。状況に

  よって 答え方が変わりますが、一般の人にわかりやすく、一言

  で説明する時 はカイロプラクティックや整体の一種と答えます。

  日本で、整体やカイロで何度も治療を受けたことがありますが、

  大体は用意されたパジャマのような薄手の衣服に着替えます。

  なので、下着姿になることはまずないです。しかし。。。。

  我が、オステオパシーの学校の実技の授業は下着のみ着用

  なのです。もちろん、入学時に説明があり、大丈夫ですかとの

  確認も ありました。おそらく、フランスのオステオパシーの学校

  はみんな同じだと思います。
  
  エステティックの仕事をしていたので、ボディマッサージ実習等

 で人前に体をさらすのはある程度なれていますが、それは女性の

 みの 場合。最初は、ビキニとか水着じゃダメなのかしら?と思いま

 したが、実技の授業では、技術者役になったり、モデル役になった

 りめまぐるしく変わるので、すばやく着替えないと時間がもったいな

 い。しかも、フランス人は日本人ほど服を脱ぐことに抵抗がないらし

 く、若い女の子でもわりとあっけらかんとしている。特に、授業の

 はじめに講師がデモンストレーションをする際、モデル役の希望者

 を募る。これにすすで、手を上げる女の子もいて驚いた。下着姿で

 教壇に立って40人以上の視線をあびるのは、私には無理。  
  

   
by miyucat910 | 2010-08-13 20:39 | 実技の授業

実技の授業 (1)

1年目のオステオパシーのプログラムでは、理論の授業が50%で

実技の授業が50%。私達の学校は、他の学校に比べて実技の授

業時間が多いらしい。なので、この学校を選んだ生徒もたくさんい

る。実技の授業は1コマが2時間。1クラスは41名。(今年の1年生

は82名で2クラスある。)実技を学ぶには最適な人数とはいえない。

特に、講師が授業の最初に実技のデモンストレーションを行うが、

41名が1つのマツサージベットを囲んで見るので、見えにくい部分

もある。私達は、相モデルで技術を行い、実際に1度に20名がトレ

ーニングを行う。講師の他にアシスタント講師が1名サポートしてく

れる。なので、目が届かないことはないが、質問しても一人のとこ

ろに長居できないので、簡潔に済まされてしまうことが多い。こんな、

短所を補う為に一週間に1回1時間 20名での補修授業がある。この

授業はアシスタント講師が担当し、彼らが講師として、一人立ちする

ための訓練の場でもある。まだ、講師として独り立ちできてない分、

向上心がある人が多いので熱心に教えてくれる。講師との距離感も

ちょどよく、ささいな疑問や質問でも気軽にできるので、理想的な

授業。もう少し、このような機会が増えるとよいのですが。。。
by miyucat910 | 2010-08-13 18:36 | 実技の授業