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2009年9月、パリでオステオパシーを学び始めます。フランス語での授業など不安で一杯の学校生活とパリの日常を綴ります。


by miyucat910

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併設のクリニック

こんにちは。私の通うオステオパシーの学校には併設のクリニック

があります。ここは4年生と5年生の学生によって運営されている

一般公開のクリニックです。私は入学する前に、このクリニックで

患者として治療を受けて、5年間の学業がどんなレベルなのかを

知るのにとても役立ちました。そして、学校選びの決め手にもなり

ました。


オステオパシーのプログラムの最初の3年間は基礎理論・基本技

術を徹底的に学びます。そして、4年・5年目で基礎を消化して、臨

床を重ねていきます。実際には、この2年間で個人の応用力を伸

ばしていくので、講師曰く、ここでかなりの個人差がでてくるとのこと。

私も、実際にクリニックで複数の担当者から治療を受けて実感しま

した。私の場合。治療を受ける目的は、慢性の肩・首の凝り・眼精疲

労。慢性なので、症状にもあまり波がないのです。でも担当者によっ

て治療のアプローチが全く異なります。もちろん結果も。

基礎の域をまだ抜けきれない人から、センスのよさを感じる人まで

様々。これは、何の職業でも通じる話ですが。。。


私の場合どうなるだろう?エステの場合、技術と感性にゆだねる

部分が多い。でも治療となると、かなり詳細な生理学と解剖学の知

識をすぐにアウトプットして、技術にあてはめていかなければなら

ない。なので、最近は、整理整頓にかなり過敏になりました。

学生時代は”片付けられない症候群”開き直り的なところがあって

頭の中がごちゃごちゃ。仕事を始めた頃から少しづつ標準に近づい

てきましたが、まだまだ自分にイライラすることがたくさんあります。

今年は、情報整理の向上を目差します。
by miyucat910 | 2010-01-23 21:28 | 学校生活