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2009年9月、パリでオステオパシーを学び始めます。フランス語での授業など不安で一杯の学校生活とパリの日常を綴ります。


by miyucat910

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春休み

学校は、今日から1週間の春休み。といっても、あさってには最後の

  解剖実習が残っているのだが。。。。007.gif

  今年の理論のプログラムは 

   1. 頭蓋骨の解剖学

   2. 内臓の解剖学

   3. 神経.筋生理学

   4. リュウマチ学 

   5. ホルモンの生理学

   6. 腎臓.泌尿器系生理学

   7. 症候学

   8. オステオパシーにおける症候学

   9. 外傷学 (骨折, 捻挫、脱臼など)

  10. 生物力学
  
    ほとんどの、プログラムがあと2週間ほどで終了します。
    1教科につき42時間〜48時間の講義を受けるので、内
    容はとても充実していました。また、実際に講義を担当
    している講師は、現役の内臓外科、整形外科、リュウマ
    チ科の医師の方々と免疫学の研究者で、とてもわかり
    やすく説明してくれます。手術のビデオなど貴重な資料
    を見る機会も与えてもらい、いい経験ができました。
    
    しかし、これらの知識を吸収するとなると大変な労力が
    必要です。ほんとうに、オステオパシーにここまで深い知
    識が必要なのだろうか? 
    疑問を抱えながらも机に向かう毎日です。
    まあ、頭でっかちになってしまったももの、技術はたいした
    ことをやってないんですけどねぇ〜。015.gif
    学年末試験のことを考えると頭が破裂しそう。031.gif
    
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by miyucat910 | 2011-04-18 22:24 | 理論の授業