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2009年9月、パリでオステオパシーを学び始めます。フランス語での授業など不安で一杯の学校生活とパリの日常を綴ります。


by miyucat910

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慣れるということ

慣れるということ。対象によっては、ネガティブにも、

ポジティブにもとれますが、この場合は?

学校の実技の授業をテレビ局が取材することになった。

たまたま、私たちのクラスにカメラを入れるらしく、みんな少し

そわそわしていた。実技の授業では、女子はブラジャーに短パン。

人によっては下着のまま。男子は下着のボクサー一枚。 という

 感じで、一般の人にとっては、非日常スタイル。そして、私達に

とっては、あたりまえ。ここにカメラが入ったら、一般の人はどう

見るのかな。フランス人はあまり気にしないと思いますが。。。

いよいよ、カメラが入った。最初に”カメラに映りたくない人はいま

すか?”と確認があったので、私は手を挙げた。化粧をしてないの

はもちろんのこと、下着姿でテレビに出たい?

でも、それは私一人だけ。みんな、拒むこともなかった。むしろ

はりきっていた。女子の大半は20代でみんなかわいい子ばっかり。

この感覚は?013.gif
by miyucat910 | 2011-05-14 18:45 | 学校生活

解剖実習 4

 先日、4回目の解剖実習がありました。今回は膝下の部分。

いつものように2体を2人の講師が同時進行で、解剖を

進めていきます。今までの実習では、仰向けの状態で

前面と側面を観察することができましたが、今回は一体

は仰向け。もう一体はうつ伏せでした。

今まで、仕事で関わってきたマッサージやリフレクソロジー

では、ふくらはぎや足の裏などを施術することも多かった

ので、腱膜の走行や、脂肪の厚みなどとても参考になり

ました。 いろいろな要素が頭の中でクリアになました。

毎回思うことですが、この貴重な体験をほんとうに感謝

しています。
 
解剖実習 4_c0202508_18144112.jpg


  
by miyucat910 | 2011-05-14 18:17

オペラ 「松風」

  日曜日は久しぶりに気分転換をしてきました。

  オペラを「松風」を観にブリュツセルへ。
オペラ 「松風」_c0202508_2244174.jpg

   
  この舞台は、能の「松風」をもとにしたもので、作曲は細川

  俊夫さん。私は、オベラはあまりよくわかりませんが、振付家

  Sasha Waltz

  の身体表現にとても興味があったので、試験が間近にもかか

  わらず、行っちゃいました。ベルギーまで行って良かった。

  ほんとにすばらしかった。特に、ソロで踊っていた日本人

  女性の、静と動の究極の境界線みたいな 動きに感激し

  ました。一方、私の知人は能の舞台と比較して、台詞が

  と か、物語の展開が...などと、マニアックなことを語っ

  ておりましたが、舞台はドイツ語で、字幕はフランス語で

  すから、 私には微妙なニュアンスはわからないで〜す。

  しかも、字幕の掲示板が頭のほぼ真上だったので、ずっ

  と頭をあげっぱなしで、首が疲れて、途中で見るのをあき

  らめちゃいました。残念。でも、見事な舞台でした。
   
オペラ 「松風」_c0202508_2255688.jpg
オペラ 「松風」_c0202508_2273667.jpg

by miyucat910 | 2011-05-14 03:34 | パリの日常