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2009年9月、パリでオステオパシーを学び始めます。フランス語での授業など不安で一杯の学校生活とパリの日常を綴ります。


by miyucat910

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さようなら

クリスマスからお正月にかけて、食生活が乱れがち。

朝、起きたときに胃がもたれている時はデトックス。

レモンを一個絞って飲む。

年末にロンドンに行くことになった。リッチな食事で

胃がもたれるのが心配だったので、レモンを一個

スーツケースに入れた。でも結局、そのレモンの

存在を忘れてしまった。パリに戻って、スーツ

ケースを開けると、レモンが。。。

それ見た彼が[レモン一個、ロンドンまで旅させたんだね。]

と言われると、すぐにゴミ箱へ入れるには気が引けたので

冷蔵庫へ。それから、25日が経過した。。。

今朝、冷蔵庫の中のレモンを見て、1ヶ月以上も経過した

レモンの使い道?
さようなら_c0202508_803959.jpg



お風呂に入れる? 化粧水? パックにする?

どれもしっくりこない。

結局、さようなら。
by miyucat910 | 2013-01-25 08:04 | パリの日常

解剖実習 7

今日は、7回目の解剖実習。

まだ薄暗い早朝、少し時間に余裕があったので近くの

カフェで予習。パリはカフェが発達しているので、

地下鉄の駅近くには、朝7時から開いているカフェが

必ずある。早朝のカフェもパリならではの独特の雰囲気

があって好き。

解剖実習 7_c0202508_6203943.jpg


最近、ipad miniを使うようになって、重たい本や

資料を持ち歩かなくなった。とりあえず、必要な本

のページは写真をとっておくので、ipad だけ持ち歩く。

荷物が減ったので、肩も凝らなくて済むし、

パソコンより画面が小さいので眼精疲労も軽減した。

ほんとうに便利でうれしい!

さて、今回の実習は肺などの呼吸器と心臓、横隔膜

などに焦点を絞った解剖実習。

解剖実習 7_c0202508_629223.jpg


オステオパシーの技術の一つに内臓マニピュレーションがある。

これは、内臓の機能低下を回復させる技術。

呼吸器系、循環器系、消化器系、婦人科系の臓器の動きを

手のひらで感じ取って、本来の動きに矯正して機能を回復

させるもの。

筋肉や、骨格、などを隔てて、手の感覚だけで臓器の動きを

感じ取るのはかなりの訓練と集中力が必要。

今回の実習では、実際に臓器を触って、重さ、弾力、細かい

構造を学んだ。毎回、体を提供してくださった方に感謝の

気持ちで一杯。この経験を大切に、人の役に立てるよう

がんばろう。
by miyucat910 | 2013-01-25 06:47 | 学校生活