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2009年9月、パリでオステオパシーを学び始めます。フランス語での授業など不安で一杯の学校生活とパリの日常を綴ります。


by miyucat910

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赤ちゃんの治療 1

臨月だった友達が、産婦人科で紹介されたオステオパシーの先生に

治療を受けていた。その友達が、私のことを先生に話してくれて

赤ちゃんの治療を見学することができた。治療を見学させてくれる

先生は少ない。先生も、友達に感謝だね。と言って親切に治療を説

明してくれた。

1回目は、生まれて1ヶ月半の双子の赤ちゃんの治療。2人とも

3kg以上の元気な赤ちゃん。でも、一人は夜泣きが激しい。

診察室に入ってくる時から大泣きだったが、先生が手を触れて

体の緊張を緩めていくと、すぐに泣き止み穏やかな顔になって

いく。赤ちゃんは骨盤内での頭の圧迫や、出産時の圧力で後頭骨

と第一頸椎の間で血管や神経を圧迫している傾向にある。

軽度なら成長過程で自然に正常な位置になることもあるが、それ

まで夜泣きが続く場合は、親も体力を消耗してしまう。オステオ

パシーで改善されるのであれば、是非お勧めしたい。
by miyucat910 | 2013-05-27 06:36 | オステオパシー